慶応大生 大学内で大麻売買

日文読解   2008-10-30 17:31   阅读4   评论0  
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10月30日 17時42分

慶応義塾大学の学生の男2人が、横浜市のキャンパスで大麻を売買したとして起訴されました。2人は「同じ大学の学生たちといっしょに吸ったことがある」と供述し、警察はほかにも数人の学生から事情を聞いて調べています。

起訴されたのは慶応義塾大学商学部2年の内田浩太郎被告(21)と経済学部1年の中村友士郎被告(20)の2人です。内田被告は、ことし7月、横浜市港北区の慶応大学の日吉キャンパスで、中村被告に乾燥大麻0.84グラムを7000円で売ったとして、大麻取締法違反の罪に問われています。中村被告が、自宅に大麻を隠し持っていたとして10月1日逮捕されたあと、警察の調べで、内田被告が売り渡していた疑いが強まったとして逮捕され、内田被告は30日、起訴されました。中村被告は10月22日に起訴され、その後保釈されています。警察の調べによりますと、2人は同じ高校の先輩と後輩で、内田被告の自宅からは大麻を吸う際に使うとみられるパイプなどが見つかったということです。これまでの調べに対し、2人は「同じ大学の学生たちといっしょに吸ったことがある」と供述し、警察はほかにも数人の学生から事情を聞いて調べています。

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